2011年9月4日日曜日

【読書メモ】日経新聞で鍛えるビジュアル思考力

「記事トレ!」日経新聞で鍛えるビジュアル思考力
板橋 悟
日本経済新聞出版社
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~ 新聞なんて読んでどうするの?と言うあなたに ~

本書は、著者が考案した日経新聞の読み方と「ピクト図解」という図解術の解説本です。
この本で特徴的なのは、日経新聞と「ピクト図解」を利用して、ビジネスの勉強をしようという点にあります。

通常の「日経新聞の読み方」系の本は、日経新聞を経済の動向を捉えるための媒体であると定義し、日経新聞に書かれている主要なデータや、記事を通じて経済を把握していきましょうという主旨であることがほとんどです。まあ、"日本経済"新聞なので当然といえばそれまでですが。

しかし、本書では日経新聞のそういった読み方をある意味否定し、変わりに著者が仕事で出会った会社社長たちから聞いた読み方を紹介しています。そして、その読み方を更に深く追求するために「ピクト図解」を用いたビジネス分析の方法を紹介しています。

自分自身が「新聞なんて見てもな~」ニュースとかってテレビやネットでわかるし~という人間だったので、この本を読んで人並みに新聞を読む動機が持てたことが読んでて一番大きかったかな~という気がします。

2011年8月21日日曜日

ScalaのgroupByメソッドを使ってみた

最近Scalaのコレクションクラスに「groupBy」というメソッドがあることを知り、ちょっと使ってみました。
使ってみて改めて画期的なメソッドだな~と感じたのでちょっと紹介いたします。

groupbyメソッドは引数に渡した関数の戻り値をキーにしたマップを作成するメソッドです。同じキーを返した値がマップの値になります。

例として売上げを商品毎にまとめてみます。

2011年8月7日日曜日

AntでScalaをコンパイルする

最近ScalaファイルのコンパイルをAntを利用して行うようにしたので、その方法をメモしておきます。

  1. Scalaコンパイル用タスクの設定
  2. ターゲットの作成

2011年7月22日金曜日

iPod + iTunes が嫌いな5つの理由

最近ブログ更新してなかったから、電気屋に行っていつも思うことを書いてみました。
  1. (iPod nanoの)インタフェースがダサい。
    なんでジョグダイヤル回らないの?カチカチいいながら回らないと楽しくないじゃん
  2. iTunesがiPodと同期することを前提にしたインタフェースである
    iPod + iTunes は基本的に全曲同期をベースに作られているせいなのか、「フォルダへコピペ」ができるiPod以前のWin系MP3プレーヤーに比べると「気分に合わせて入れる曲を選ぶ」をどうやるのか非常にわかりづらいインタフェースになっている。
  3. CD(アルバム)取込み時の分類アルゴリズムがバカ
    洋楽でフィーチャリングしてる曲があると別アーティストとして勝手に分類してしまうので、取り込んだアルバムをアルバム通りの曲順で聞こうと思うと意外な苦労を強いられることがある。
  4. iTunes Store が重すぎて使いづらい
    iTunes Store のトップページに動画広告多すぎて、トップ表示から次の操作が実行されるまでに10秒ぐらいのタイムラグがある。iTunes の問題なのかわからないけど全体的に他の音楽配信サイトに比べて重い
  5. こんだけ使いづらいのに何故かメジャーな地位を獲得している
    電気屋に並んでいるiPod nanoたちを見ていつも心の中でこれを叫んでます。

2011年6月12日日曜日

dabbrevのポップアップにXTAGSの関数リストを追加する

普段XYZZYで開発をしています。
文字補完にdabbrevを利用しているわけですが、dabbrevは表示バッファしか候補リストに表示してくれないので、補完リストに表示させるためだけに編集しないファイルを開いたりしなければいけなくって結構に面倒に感じていました。
関数が補完候補にあがってきてくれればいいので、関数のタグジャンプ機能を利用する際に生成されるファイル(XTAGS)をdabbrev実行時に読み込んで、関数を補完リストに表示させるようにしました。
仕事でつかっているのがPHP4(というか関数しかつかってないPHP)なので、そういった環境での利用を想定しています。

2011年6月11日土曜日

[XYZZYTIPS]PHPDoc風関数コメントとコメントを生成するマクロ

仕事でPHPを利用しているのですが、PHPは型の指定を一切しないのに、PHPDoc用の関数コメントには型を明記しないといけないんですよね。それとインデントをそろえるのが面倒くさくて関数とコメントを生成するマクロを作成してみました。


具体的には、

これはテスト用の関数です。
@test_function param:array:配列 return:string

という入力を
/**
* これはテスト用の関数です。
*
* @param  array  param 配列
* @return string       
*/
function test_function($param) {



}

に変更します。



これは次のような手順で実現しています。